海賊王とその秘宝、大海賊時代の始まり!
記念すべき第一回は、この作品のテーマとなっている大秘宝”ワンピース”と大海賊時代の始まり、海賊王について解説します!
目次
- 海賊王って誰?
- 大秘宝ワンピースってなに?どこにあるの?
- ワンピースの世界の大まかな地図!
- 偉大なる航路(グランドライン)について!
1.海賊王って誰?
海賊王”ゴール・D・ロジャー”。彼はワンピースの世界を語るためにまず知らなければならない人物の一人です。主人公よりもまずこの人(笑。そのくらい重要人物。
彼は第一巻の一ページ目から登場します。その口上がこちら。
「富、名声、力 かつて この世の全てを手に入れた男
”海賊王 ゴールド・ロジャー”
彼の死に際に放った一言は 全人類の人々を海へ駆り立てた」
「俺の財宝か?欲しけりゃくれてやるぜ...」
「探してみろ この世の全てをそこに置いてきた」
「世は 大海賊時代を迎える――――」
...いかがでしょうか?これだけでもワクワクしてきませんか?
そう、ONE PIECEとは、かつての海賊王ゴール・D・ロジャーがどこかに隠した財宝、ワンピースを求める海賊たちのロマン・ストーリーなのです。
上の画像がゴール・Ⅾ・ロジャー。ちなみに海賊は犯罪行為。ロジャーは上記の遺言を遺した後、処刑されます。
ここで気づいた方もいらっしゃると思いますが、「ゴールド・ロジャー」と「ゴール・Ⅾ・ロジャー」。二つの呼び方があります。これにはある理由があるのですが、これに関してはまたいずれお話しします...。
2.大秘宝ワンピースって何?どこにあるの?
”ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”。海賊王の遺した大秘宝です。
人つなぎなのか?1つなぎなのか?ぶっちゃっけて言うと、ワンピースとは何なのか?に関しては未だに明かされていません。その正体すら分からないものを求めて人々は命を懸けて海へ出たんですね。ロマンが止まりません。ただ、だいぶ先の話になるんですが、どうやらワンピースは単なる金銀財宝ではないのでは...?というくらいのことは分かってきています。
人つなぎなのか?1つなぎなのか?ぶっちゃっけて言うと、ワンピースとは何なのか?に関しては未だに明かされていません。その正体すら分からないものを求めて人々は命を懸けて海へ出たんですね。ロマンが止まりません。ただ、だいぶ先の話になるんですが、どうやらワンピースは単なる金銀財宝ではないのでは...?というくらいのことは分かってきています。
ではどこにあるのか?これもはっきり明かされてはいません(笑。しかし、ここにあるんじゃないか?と言われている場所はあり、それは”ラフテル”という島です。詳しくは最後のパートで解説します。
3.ワンピースの世界の大まかな地図!
ワンピースの旅は、主に”偉大なる航路(グランドライン)”で行われます。言葉で説明してもよくわからないと思うので画像で解説します!
はい、よく分からないですね(笑。
この世界の海は、”赤い土の大陸(レッドライン)”というこの星をぐるっと縦断する大陸と、この大陸に対して垂直に星を横断する”偉大なる航路(グランドライン)”によって、4つに分けられています。それぞれに「東の海(イーストブルー)、西の海(ウエストブルー)、北の海(ノースブルー)、南の海(サウスブルー)」と名付けられています。
次のパートで解説しますが、グランドラインは”凪の帯(カームベルト)”に挟まれており、横入りができないようになっています。
4.偉大なる航路(グランドライン)について!
さて、2パート目で出てきました”ラフテル”、この島はグランドラインの最終点にある島とされており、ここにワンピースがあるのではないか、と言われています。
「最終点?どういうこっちゃ」ってなった方、鋭いですね。そう、グランドラインとは「ある入口から入り、星を一周する航路」なんです。横入り、途中抜けはできません。
というのも、先ほども言いましたがグランドラインはカームベルトと呼ばれる海に挟まれているからなんです。
はい、こんな感じですね。「え、風がないだけ?笑そんなのどうってことないやん」と侮ることなかれ。この海域は海王類と呼ばれる化け物たちの巣になっているのです。
なにも対処せずに立ち入ればこんな目に...。ちなみに白黒の生き物の鼻の上に乗っているのは船です。ここに立ち入るなんてとんでもないですね。
ちなみに入り口に関してですが、上の図のように4つの海いずれからも同じ場所からグランドラインに入ることになります。海流に乗って山を登り、山頂で方向転換してグランドライン方面に山を下る。なんともロマン溢れる入り口になっています。
ここから世界を一周して同じ場所に戻ってくる、この長い長い航路をグランドラインと呼びます。その航路の最終地点にあるのがラフテルであり、そこにワンピースは眠っているのではないか、と言われています。
グランドラインに関しては、まだまだ書ききれないことがたくさんあるので、他の記事に書いていきます。





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